徹派とはwhat is the "touha"(mind method)= invisible power

this arts is very effective for the game of sports.
anyone can do it if get mysterious mind method.
this skill is possible if make a speecial body.
it is necessary to abandon common sense
これは(新しい武術の概念です)、(身体を透徹する見えない力を利用)

「徹派の概念は」気力気迫で相手を圧倒するということではなく感じない力で相手を崩す。
音無しの崩しその応用範囲は広く、競技化したスポーツでも勝負に有効に生かせます。
古の武芸者の「非常識技」の根幹と同じものと考えています。

古来より武芸者の神業のような逸話が伝えられています。
針ヶ谷夕雲が編み出した無住心剣術の極意は相打ちではなく相打ちを突き抜けた(相ヌケ)というものであり、片手で剣をふりあげて切り下ろすだけという自然のままに行なうことが極意で、無住心剣術の極意を知り得た弟子は少数でそのなかの一番が小田切一雲でその弟子が真理谷円四郎で生涯千試合以上試合をして無敗ということです。
無住心剣術は三代で途絶えており極意の修得が難しかったことが考えられます。
柳生但馬守の高弟数名と一度に試合をした小野次郎衛門は但馬守の高弟が打ち込むと眼前から消え、気が付けば横にいたという幻術のような業を使ったとされています。「心の一法」という相手を金縛り状態にして勝ちを得る技を使ったとされる二階堂流の松山主水という武芸者もいます。
このように昔の日本武術には剣、柔等の技術とは違う、別な次元の技術があったように思われます。
多くの人は作り話だと考えているでしょうが、これらは「見えない力」というものが技の根幹となっていたと考えています。


徹派の「見えない力」を生み出す手法は、従来の武技とは全く違う技法です。
相手には精神的にも身体的にも何も感じさせることは無く生体力を弱める業です。
一般常識では理解できない業を使うことができます。